フィリポナ社はシャンパーニュ地方でも古い家系で、1910年にピエール・フィリポナが小さな会社をマルヌ川沿いのマルユイユ・シュール・アイ村に設立したのが始まりです。伝統的な製法を16代にわたり一貫して守り続けるシャンパン・メゾンです。歴代の伝統的な製法を守りながら、品質を重視した情熱とこだわりが生み出します。
フィリポナ社がその名を広めたのは、1935年に「クロ・デ・ゴワセのぶどう畑」を独占所有したからです。数あるシャンパンの中で畑名を名乗ることを許された、たった2つのシャンパンの1つが「クロ・デ・ゴワセ」です(もう一つはクリュッグの「クロ・デュ・メニル」。フィリポナ社は、繊細でフルーティであり、バランスの良いシャンパンが特徴です。


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